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2016年4月28日、妻は37歳で永眠いたしました。
本当に沢山の方から応援いただき感謝します。夏にブログ閉鎖予定でしたが、過去の妻の様子や書き込みなどを読みたいので残してほしいと要望を受けましたので、もうしばらくこのブログは残しておきたいと思います。更新はほとんどできないと思いますが…。
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プロフィール

妻を助けるマン

Author:妻を助けるマン
41歳 会社員
妻(行年37歳 保育士)と
2012年に結婚。

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早期発見。

たくさんのコメントありがとうございます。
私たちと同じような状況の人がたくさんいてビックリしました。
治療は本当に辛く大変だと思います。

コメントの中に、「再発時に手術は出来なかったのでしょうか?」とありました。
私も手術ができるのなら、したかったです。
再発をした時には、すでに妻の体の中には無数のがん細胞がゴマのように散らばった状態でした。
直腸のがんの塊の他に肛門や子宮、周りを取り除いても意味がないと言われていました。
しなかったのではなくて、できなかったんです(涙)
腹膜播種は、体中に散らばっているので手術では治すことができないそうです。
ですので私たちは、抗がん剤で治療をすることに決めました。

妻もこのブログを読んでいたので書きませんでしたが、
腹膜播種になると、5年生存率は約10%、
10年生存率はかなり厳しく、宝くじで1等を当てるレベルだそうです。
妻もネットで余命を調べていたので知っていたはずです。
それでも、私たちは宝くじで1等を当てるレベルになろうと頑張ってきました。

そのうち良い薬が出るからあと少し頑張ろうと言っていました。
ようやくそのような薬が出始めてきましたが、間に合いませんでした。

やはり早期発見できていればこのようなことにはならなかったと思います。
妻は毎年健康診断をしていました。
しかし、バリウムや検便などの大腸がん検査は35歳から行うので
(がん発見当時)34歳の妻は大腸がん検査をしていませんでした。
34歳の時に見つかった横行結腸がんは進行していてかなりの大きさだったため、
数年前からがんができていて徐々に大きくなったそうです。

ぜひこのブログを読んでいる大腸がん検査対象外の若い人も
早めの検診をおすすめします。
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